家を建てる判断を一度保留して、気持ちがどう変わったか
判断を一度保留した直後に感じたこと
「今は決めない」と決めた直後、
正直に言うと、少しだけ不安もありました。
このままでいいのだろうか。
考えることを先送りにしているだけではないか。
ですが同時に、
肩の力が少し抜けたような感覚もありました。
判断を迫られていた状態から、
一度距離を取れたことで、
気持ちに余白が生まれたのだと思います。
決めないことで、逆に見えてきたもの
判断を保留してみて気づいたのは、
それまで「決めなければならない」と思い込んでいた
場面が意外と多かったことです。
家の話をいったん横に置いてみると、
日常の中で大切にしたいことや、
今の生活の良い点にも目が向くようになりました。
決めないことで、
考える視点が少し広がったように感じます。
「何も決まっていない時間」が与えてくれた余裕
何も決まっていない時間は、
不安を増やすものだと思っていました。
ですが実際には、
「何も決めなくていい時間」があることで、
気持ちは少しずつ落ち着いていきました。
常に答えを出そうとしていたときよりも、
自分の感覚を大事にできている。
そんな変化がありました。
判断を保留することと、逃げることの違い
判断を保留することは、
逃げているように見えるかもしれません。
ですが、逃げることと保留することは違います。
逃げるのは考えることをやめてしまうこと。
保留するのは、考える順番を整えること。
そう整理できたとき、
「今は決めていない自分」を
責める必要はないと感じられるようになりました。
今の自分にとって、ちょうどいい立ち位置
今は、建てるとも建てないとも決めていません。
ですが、
「分からないままにしている」のではなく、
「今はこの位置にいる」と思えるようになりました。
判断を急がず、
自分たちのペースで考え続ける。
それが、今の自分にとって
ちょうどいい立ち位置なのだと思います。
家づくりについて「このまま進んでいいのか分からない」と感じている場合、 無理に結論を出す前に、一度立ち止まって考えを整理してみるのも一つの選択です。
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